2012年06月29日

【都市の造形】千本松大橋

千本松大橋は、西成区南津守2丁目と大正区南恩加島3丁目の間の木津川に架かるループ橋。1973年(昭和48年)に架設された。両端部の2階式螺旋状部を含めた道路全長は1228mあり、橋の形状をメガネに見立てることから、地元ではめがね橋の愛称で呼ばれる。

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設計監理は大阪市建設局、施工は大成建設である。
車道と歩道があり、自動車・歩行者ともに通行可能。橋を渡る市バスもある。

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この橋の完成で廃止になる予定だった千本松渡船は現在も運行している。
高さ36m、総延長1.2kmの橋を渡るのに体力も必要なので存続した。(満潮時、桁下33mの表示がある)

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posted by マッキー at 10:06| Comment(0) | 橋の風景