2014年06月19日

【東方見聞録】大阪⇔東京間 高速道路が名神・東名に分かれていた理由が判明

東京旅行の印象を書くことにします。
往路は夜行便だったので、窓はカーテンで封印して、車窓から風景はまったく見えず、風景を楽しみにしていた僕からすれば、もったいない行程だった。
復路は昼行便なので、あいにくの雨天だったが、車窓からある程度の風景は楽しめた。

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ホテルの部屋。嫁さんと二人ツインの部屋。

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洋食の朝食、バンをいただく。

しかし、なんたることか、僕のようにめまぐるしく変わる景色を見たいという人は皆無らしく、目的地に到着しさえすれば、どこを通っても興味はないという人ばかりなのに驚いた。旅行の目的は途中の移りゆく風景のプロセスであるはずなのだが。
昔の汽車の旅の目的は車窓からの風景を楽しみと鉄道に乗る楽しみがあった。
どうやら、そういう旅行気分で来ている人はいないらしく、気分が削がれた。
帰りの往路は、本当に珍しい経路を走ってくれた。
東京から、首都高で横浜に寄り、わずかの乗客を拾って再度、西へ向けて出発する。
しばらく東名を走ったあと、第二東名から、伊勢湾岸道を走り新名神高速で西に向かうルートになっていた。
休憩は都合3回、足柄SA・浜松SA・甲賀土山SAであった。

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足柄SAにて休憩。


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大阪梅田行きのバスは堺ナンバーだった。となりには同じウィラーの名古屋行が止まった。

大阪寄りも変化に飛んだ経路をたどった。
新名神から、京滋バイパス・久御山JCT、第二京阪・阪神高速京都線、京都駅に寄って、再度第二京阪から久御山、大山崎JCTから名神に入り、名神吹田IC、大阪中央環状線から千里IC、新御堂筋というルートだった。

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伊勢湾岸道の名港東大橋。

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新名神の近江大鳥大橋。

それで、大阪⇔東京間、名神と東名に分かれていた理由が判明した理由は、国幹道(国土開発幹線自動車道建設法)名神高速の法定路線名は、中央自動車道、東京西宮線であること。東京・小牧間は中央自動車道、小牧西宮間は路線名、名神高速になるが、名神は中央道の延長の解釈で、本当は中央道であること。
名神の正式な法定路線名は中央道となる。では東名高速は、法定路線名が第一東海自動車道という。つまり、東名高速は東京名古屋間、名古屋で終点になる。名神は中央道の延長という。これが政府の見解ということ。
だから名古屋で営業路線名も区切ってある。
名神は営業路線名で、法定路線名は中央自動車道という。(名神高速道路は小牧IC-西宮ICの営業路線名(通称)である。法定路線名(正式な路線名)は東京都から長野県、岐阜県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府を経て兵庫県に至る路線・中央自動車道東京西宮線(東京都杉並区-兵庫県西宮市)である。東京-名古屋間には東海道ルートで第一東海自動車道(東名)が中央道に先行して建設され、1963年7月の名神部分開通、1965年7月の小牧IC-一宮ICの開通による名神全線開通、そして1969年5月の東名全線開通によって東京-西宮間が高速自動車国道で直結した。)



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posted by マッキー at 11:34| Comment(0) | 道路

2014年06月13日

ユニクロ心斎橋に次ぎ、グローバル旗艦店を梅田に出店

2014年秋、ユニクロのグローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」が大阪・梅田にオープンする。
ニュースリリース

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低層部・予想図

現在、建設工事中のヤンマーグループ新本社ビルに2014年秋、低層部に入居する。
ユニクロは、2014年秋に、大阪・梅田にグローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」をオープンすると発表した。「ユニクロ 心斎橋店」に次ぐ大阪では2店目のグローバル旗艦店である。

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現在の状況

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ヤンマー新本社ビル完成予想図

ユニクロ「UNIQLO OSAKA」グローバル旗艦店は、地上1〜4階の4層で、売場面積は約890坪。大阪・梅田立地のグローバル旗艦店ならではの活気ある売場、そしてメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー、UTと全てのカテゴリーを取り揃えた品揃えで、世界最新・最旬・最高のユニクロを楽しめる。地元はもちろん、大阪に来る外国人の方々にも末永く愛される店舗を目指す。なお、地下1〜2Fには、グループブランドである「GU」が約260坪の大きさで出店いたします。



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posted by マッキー at 10:34| Comment(0) | 梅田